大学が集まる人気の郊外住宅地、茨木市

【土地の購入をご希望の方へ】
茨木市内、駅徒歩圏内の土地の主要価格帯は敷地面積100平米〜150平米で3,000万円前後と、大阪市中心部にアクセスの良い立地ながら比較的手頃。年間で約250件前後の取引があります。もっとも市内で人気があるエリアは阪急茨木市駅とJR茨木駅周辺。価格帯は坪単価で110万円〜150万円前後。またバス便の主要価格帯は、同じく敷地面積100平米〜150平米で、2,000万円前後。年間で約90件前後の取引があります。もっとも価格が手頃なエリアは、市内北部の山中にあるニュータウン『山手台』で、坪単価は20万円前後です。なお市が定める開発指導要綱、同施工基準によると、最低敷地面積は第一種低層住居専用地域と第二種低層住居専用地域内で150平米以上、第一種中高層住居専用地域と第二種中高層住居専用地域内で100平米以上、その他の場所で75平米以上となります。

【土地の売却をご検討の方へ】
茨木市の土地は、阪急茨木市駅とJR茨木駅の間のエリアがもっとも人気が高く、相場に合った価格で売り出すと、すぐに買い手が付きます。またそれ以外のエリアでも地勢が平坦または丘陵地のエリアはやはり人気があり、早期での売却が可能。ただ山手のバス便エリアは、成約まで時間を要することが多くなります。ただ、茨木市は一戸建てが活発に取引されるエリアである為、パワービルダーと呼ばれる一戸建て分譲会社が積極的に買取を進めており、やや売却価格は下がりますが、早期での売却を検討されている場合、それら業者に買取を依頼する方法もおすすめです。